SNSでやってしまった失敗談

SNSでやってしまった失敗談

44才、男性のエッセイ : SNSにおいては、有用な情報を得ることがあります

SNSにおいては、有用な情報を得ることがあります。普通のネット上では得られない、普通の友達同士の会話では得られないような情報を得られることもあります。それらを上手く活用できるようになると、お得なことも多くなります。

でも、失敗もあります。よくあるのは、ある人だと思ってコミュニケーションをとっていたら、別の人だったことです。
名前を見れば分かりそうなのですが、つい決めつけてしまうことがあります。終わった後で気づくことがあります。
また、情報を伝える時、人から聞いたことを知ったかぶって言うことがあります。その時には、いかにも自分が仕入れた情報のように言うのです。

でも、実際は誰かから聞いたことです。
ある時は、その聞いた人にその内容を伝えることがありました。
優しい人だったので、上手く相槌を打ってくれていましたが、後で見るとその人から聞いたことが分かりました。
それ以来、あまり情報をくれなくなりました。
知ったかぶったのが、よくなかったのかもしれません。
不明な情報を、いかにも本当のように伝えてしまうこともあります。それがいつの間にか広がっていて、その広げた張本人が自分だった時は、少し恥ずかしい思いをします。後から、あれは未確定のことです、とは言えず、その話題が消えるのをじっと待つことがありました。
伝える時は、内容を確認してから行わないといけません。

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