SNSでやってしまった失敗談

SNSでやってしまった失敗談

29才、女性のエッセイ : SNSは有名なものをいくつか利用しています

SNSは有名なものをいくつか利用しています。ネットで簡単に全国の人とつながれて、気軽でとても楽しいです。

実際の友達だけでなく、趣味で通じ合ってネット上で友達になるというのも、今では簡単にできて交流の幅がぐんと広がりました。

でも、ネット上のしかも文字だけでの交流は、時に誤解を招いたり、気軽さ故に失敗をしてしまったりするんです。

特に多い失敗が、言葉足らずです。
文字数が決められているSNSだと、一度に送る文面を長文にできなかったり、もしくは長文を送れても相手に迷惑ではないかという思いから、なるべく短文にまとめて送ろうとしてしまいます。そのせいで、要件ばかりで基本的な挨拶を抜かしてしまって、事務的になり印象を悪くしたり、通じるだろうと文面を短くしたせいで、自分が伝えたかった思いと違う解釈をされたり…。直接会う時のように、表情まで読み取れない文字だからこそ、相手がどう読むか分かりません。
絵文字で自分の表情を表そうとしたこともありましたが、謝罪の言葉の後に悲しい顔の絵文字を入れたら「謝ってる時に絵文字を入れると、ふざけてるようにしか見えない」と、余計怒らせてしまいました。
慌ててそんなつもりはないと誤解を解きましたが、友情に亀裂がはいるところでした。

文字で気軽に色々な人と会話ができるSNS。ですが、常にネット上に公開していいものか、相手に送っていいものか意識することが必要かもしれません。

Copyright (C)2019SNSでやってしまった失敗談.All rights reserved.